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快適な部屋温度

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快適な部屋温度

地球温暖化対策のために「エコ」に取り組んでいると、ポイントは「夏」のような気がします。暑さを和らげるということの方が、エネルギーを消費するようなイメージがあるからでしょうか。
人間にとって快適温度は25度ですが、冷房時は28度に設定するように推奨されています。ところが実際、やはり快適だと思うのは26〜27度。28度を推奨されていても、公共施設以外のところでは、もっと冷やされているような気がしますね。涼しいを通り越して、寒いですもの。体感温度23〜24度ってところじゃないでしょうか。
対して冬の暖房の設定温度は、20度が目安とされています。
たいてい冬場は、朝の冷え込みに耐えるため寝起きからかなり着込んでいるので、18度でも十分暖かく感じます。
これまた、デパートなどに行くと、必要以上に暖められているのか、人が多くて自然に暖かくなるのか(だとしたら経済的ですけれどもね)、厚着をしているのが気持ちが悪くなることもあります。
暑さでも寒さでも、室内と室外の温度差が大きければ大きいほど、交換される熱量が多くなります。(室内からすると、逃げる熱が多いということですね)
CO2の排出量でいうと、1度あげることで(夏場なら一度下げる)、約50〜60キログラムが必要です。エアコンの性能がよくなってきているとはいえ、年間で5000円程度の差が出てくるそうですよ。

冬になると、人恋しくなるといますが、事実、人が沢山いるだけで空気は暖かくなります。
家族で住んでいる家の場合、家族が一瞬部屋で過ごすだけでもまとまったエネルギーが発散されて暖かくなるし、暖房を使うのもひとつの部屋だけで済むため、省エネになると思いませんか?
また、子供にとっては「自立」や「プライバシー」が大事なこともあるかもしれません。しかし家族のコミュニケーションを考えると、ひとつの部屋で寝ることも、結構いいことがたくさんあるんですよね。

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