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冬の寒さ対策から考えるエコ

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冬の寒さ対策から考えるエコ


地球温暖化の影響で暮らしやすくなったことといえば、冬の寒さが和らいだことでしょうか。夏の暑さに比べ、冬の寒さはまだ、凌ぐ方法がいろいろ考えられると思うのです。
夏に、熱中症で倒れる心配や、冷房病で体調を崩す心配に比べると、冬の暖め過ぎや寒さによる問題は、まだマシなのではないかと
とはいえ、これは暮らしやすくなった〜と喜んでいる場合ではない、ということを、地球温暖化の悪影響で勉強してくださいね。

暖かくなったとはいえ、冬の寒さは厳しいですね。
私もそうなのですが、特に女性は手足の末端が冷えて体調をしがちです。
「冷え性」であることと、寒さが厳しいと言うのが、どのぐらい関連があるのかわからないのですが、私の場合、いったん冷えてしまうと自分の体内からの熱だけでは戻らないぐらい冷たく、手足が固まってしまうぐらいの感覚になります。

夏の暑さは厳しいものの、エアコンなしではいられない厳しい暑さが続くのは、7・8月ぐらいのものです。
それに比べて、冬の寒さと言うのは、長引くのが難点ですよね。11月には暖かさが恋しくなり、4月ごろまで暖房機具が手放せないときがあります。
ですから、実は家を建てるときや、借家を借りる時も、どちらかというと「冬」に過ごしやすい家を選ぶ方が、合理的だといえます。
夏場に、南向きの強い日差しのあたる家を見ると、敬遠したくなりますが、これを冬にみると実にいいものです。暖かいし、洗濯物はよく乾くし…。

さて、どうやって寒さをしのぐか。
たくさん服を着こんで、日当りのよい室内にいるのが1番良い方法(笑)ですが、そういうわけにもいきません。着膨れにも、動きに限界がありますしね。しかし、暑さと違って、「寒い〜!!」と叫んでみると、少しぐらい体の中から暖まるかもしれません。

寒さ対策と同じく、一般的に寒さをしのぐ方法にはどんなものがあるか、私の周りの人に訊いてみました。

 ストーブ・ファンヒーター・エアコンなどの、暖房器具に頼る
 たくさん着込む
 部屋のなかの暖かい場所で過ごす
 部屋のなかに冷気を入れないようにする
 体を動かして、自分で発熱する

などなど。
私が考えられる対策も、こんなもんでしょうか。

「冷やす」ことを考える場合、建物や街づくりを見直すこともなされています。
植樹や、熱を防ぐための素材の開発や使用など、いろいろの取り組みがなされています。
しかし暖房の場合、暖めること=エコ(CO2削減)にはならないので、エコのための街づくりとしての防寒対策と言うのはなされていないと思います。

今、CO2削減という視点から、寒さ対策を考えようとすると、個人でできるアイディアというと、暖房器具の使用方法の見直しが最優先になって来ると思われます。
冷房器具に比べ、直接二酸化炭素を排出するものが多いからです。

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