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暑さ対策から考えるエコ

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暑さ対策から考えるエコ

夏!明るい日差し…青い海…
わくわくするサマーシーズンの到来ですね!

っなんて、この激暑な日本の夏を心待ちにしている人たちがいるなんてシンジラレナイ!
暑さに弱い私は、どうやって倒れることなく夏を乗り切るか、
冬場以上に、夏の対策には余念がありません。
ニュースでも、熱帯夜・真夏日・猛暑なんて言葉が、トップニュースに躍り出ることもあるくらいですよね。
ちなみに、「熱帯夜」は、最低気温がセ氏25度以上の夜のこと。「真夏日」とは、その日の最高気温がセ氏30度以上だった日のことです。人間にとっていちばん心地良い気温は、25度前後。±5度で、耐えがたくなります。

7月、8月の真夏の暑さはともかくとして、体感的にもっと嫌気が差すのは、6月の梅雨の時、9月の残暑かもしれませんね。
私は外国生活の経験はないですが、「暑さ」に「湿気」が伴った日本の気候は、世界的にみても、やっかいな”過ごしにくさ”だそうです。エアコンの普及にともない、自然に乗り切る方法を忘れがちではありますが、それでも、身体に優しく、お財布にも優しく、地球にも優しく、しかも快適に暑さをしのぐ方法はないものか、と夏を目の前に考えます。
どうやったら「寒さ」をしのげるか…と同じく、永遠のテーマですよね!
とりあえず、着膨れしてじっとしていれば耐えられる「寒さ」と違って、「暑さ」は、服を脱ぐにも限界があり、動いても止まっていても暑い。「暑い〜」と声に出そうもんなら余計に暑さ倍増、イライラが募りやすくなります。

どうしたら、涼しくすごせるのか?と聞いてみると、
実はみなさん、答えは出ているんですよね。

 クーラーや扇風機などの、冷房器具に頼る
 涼しい場所を探す
 風を通す
 日差しを避ける
 水を使う(水を撒く、浴びるなど)

などなど。
個人的に出来る対策としては、こんなもんでしょうか。

地球の温度は、年々高くなっています。
それが、環境破壊の影響だと知っていても、冬の暖かさ(暖冬)は、「過ごしやすい」という恩恵を感じることのほうが多いので、うっかり見過ごされがちです。
しかし、夏の高温には耐えがたいもの。最高気温が平年並みを超えた、と聞くと、やはり気持ちは「地球の危機」を救うべく、個人の力が大事なんだと、それぞれの想いを馳せるのではないでしょうか。自分が困ってから危機に気づくという愚かさが、悲しいですが…。


エコな観点から、建物や街づくりを見直す動きも盛んです。

 放熱する素材・形状の開発
 日差しを遮る植樹
 風通しのよい街づくり

などなど。
暖まった空気が、停滞しないようにうまく循環させる方法、体感温度を下げる方法などは、街づくりを参考にして、個人の住宅にも取り入れられるアイデアがたくさんあります。また、これから家を作るという人は、ぜひ環境に配慮した心地のよい家を計画してください。

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