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エコドライブ

■エコドライブ

私たちの生活の中で必需品ともなっている「車」。
首都圏などよほどの街中暮らしでは、維持費の負担も大きいし、公共交通機関が発達しているため、無くても生活していけるものでもあります。
しかし、生活に不便のない街とはいえ、これが郊外の場合は、やはりマイカーは「足」として、必要不可欠な道具となっています。

2008年、ガソリン価格の急高騰により、本当に必要としている人たちが大打撃を受けました。
我が家でも、できるだけ自転車を使っていけるお店を選んだり、少しでも安い日に給油したりと、頑張りましたが、それでも負担が大きいものです。
そういう、直接的な節約をする一方、運転技術を改善することによることによって、燃費効率をよくしようという提案があります。

これが「エコドライブ」の発想です。

ガソリンの省エネルギーになることはもちろんのこと、CO2や大気汚染の元となる物質を少しでも抑えられるように、ということです。

いま日本は、京都議定書によりCO2削減に本気で取り組まねばいけない状況です。実は、日本の場合、自家用車から排出されているCO2が約1割に上ります。

運転技術の向上(ちょっとした気遣い)で、少しでもエコ対策に取り組むことができればいいですよね。
これまた、CO2削減のためにエコドライブ!と意識しながら取り組んでいる人は少ないかもしれません。どちらかというと、ガソリン代が少しでも安くなりますように…との思いの方が強いでしょう。実際には、エコとお財布が直接に結びつく場合と、必ずしもそうでない場合があります。
いずれにしても、よかれと思うことの結果は、すぐ目に見えるものではないと思います。
結果的に、地球にも財布にもやさしいならば、結果オーライではないですか!
主婦としては、環境にも財布にも優しい「エコ」を追及していきたいですよね。

しかしクルマの運転方法や感じ方には個人差も、クルマによる違いもあります。
一般的にエコドライブの方法として推奨されているこれらの方法の中には、
間違ったものもあると指摘する人もいます。

「ゆっくり」「短め」「速い・遅い」という解釈も、それぞれ違うので、自分の性格やその時の状況に合った方法を実践してくださいね。

エコドライブは、エコドライブ普及連絡会、日本自動車連盟、日本自動車工業会などなど車関係の団体が推奨しています。
環境省でも、具体的なテクニックを10個あげて「エコドライブ10のすすめ」としてアピールしています。
だいたいどこの団体も、同じようなテクニック10個をポイントにしているようですね。私もこれらを参考にしています。


では具体的なテクニックを見てみましょう。

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