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足湯のススメ

3-10
足湯のススメ

夏場には疲れを取るために、冬場にはしっかり体を温めるために、ゆっくりとお風呂につかるということはとても大事です。

私はかなりの冷え性なのですが、以前までは湯冷めが気になるため、寝る前に風呂に入り、体が暖かいままの状態で布団に入るようにしていました。
しかし、主婦の時間の中では、寝る前に「ゆっくり」お風呂に入るという時間が、なかなか取れないていうこともあります。
ゆっくり風呂に入りたいものの、子供と一緒では、しなければならないことが多すぎるし、夜の時間もあっという間に過ぎてしまうし…。
明日のことを考えると、慌ただしい風呂になることもしょっちゅうですもの。

また、半身浴も良いとされていますよね。
しかし良いと分かってはいるものの、やはり時間がとられることと、入浴の面倒さ。
着替えはいるし、頭は濡れるし。
呼ばれてもすぐ出られないし…。
悲しいかな、忙しい主婦向けではないですよね。

そんな私に合っているのは「足湯」。足浴ともいいますね。
体が冷えて眠れない時には、足湯がおすすめです。
洗面器やバケツにお湯を張り、両足をしばらくつけておくだけです。
なんとなく面倒そうですが、お風呂に入るほどの手間がかからず、しかも経済的に体を温めることができます。
お風呂の残り湯に熱湯を足してもいいですし。
服を着たままでOK。テレビを見ながらでもできます。
入浴よりも少し熱めのお湯を使うことで、早く体が温まることもメリット。
足元が冷えて眠れないときだけでなく、外から帰ってきたとき、体調が優れないときにもいいですよ。

足湯の方法です。
洗面器やバケツは、両足が入る大きさのものを。
お湯の量は、くるぶしが隠れるくらい。
お湯の温度は、40度〜42度くらい。
温度表示がない給湯器をお使いの場合、手で触ってちょっと熱めぐらいです。
銭湯の気温がだいたい41〜42度くらいです。
つけている部分が少ないので、入浴や半身浴よりも熱めの方が効果があります。
あまり小さい入れものだと、お湯がすぐに冷めてしまいます。

椅子に腰掛けて自然に足がつけていられるくらいの姿勢で。
風呂桶の縁に腰掛けてもいいですよね。
ただ、お風呂場は寒い場合もあるので、体が冷えないように気をつけてくださいね。
私は、バケツをリビングに持っていって、テレビを見ながら足湯をします。
足にはたくさんのツボがあるので、セルフマッサージしながらでも。
手を使うのが面倒なら、両足をこすり合わせるだけでも、刺激になるでしょう。

目安は、体がほんのり汗ばんで来るぐらい。
冷え具合によってそれぞれですが、10分ぐらいで暖まってきます。
私なら15分ぐらいかな。

途中で冷めてしまうことも考えられるので、熱湯を入れたポットを用意しておくと万全。火傷しないように、さし湯します。いちいち全部のお湯を張り代えるのは面倒だし、もったいないですからね。

さて、仕上げが肝心です。
仕上げに、足に冷水をかけるのです。
寒い冬には、ちょっとつらい仕上げですが、これをしないと、かえって体が冷えてしまうそうですよ。

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