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風呂

手っ取り早く体を温めるには、温かいものを食べるか、風呂に入るに限ると思いますが、冬の風呂の入り方には、風呂後に体を冷やさないための工夫が必要です。

体についた水滴は、蒸発する時に帰化熱が奪われるため、体が冷えます。汗をかく理由と一緒ですね。汗をかくときは、体が勝手に体温を下げるために調節をしているのですが、風呂後の水滴が残っていると、対応をされてしまう原因となるので、しっかりふき取って、さらにしばらくは水分を吸収してくれる素材のものを身につけておきます。バスローブが最適ですね。
バスローブというと、夏の風呂上がり…というイメージですが、冬こそ、湯冷め防止にバスローブが使えるのです。

体の芯から暖まっている目安は、じんわりと汗ばんで肌の色が赤く変ってきたころです。熱め(40〜42度くらい)の湯に入ると、体の心が温まる前に火照ってしまいます。冬場こそ、ぬるめのお湯(37〜40度ぐらい)が適温です。長く使えば使うほど、抹消血管が拡張して、冷え性の改善にも役に立ちますが、30分程度を湯につかる場合は、心臓に負担がかかるため(若い人でもですよ!)みぞおちぐらいまでが
適当です。

また冷え性の解消には、芯まで暖まったあと、熱めのシャワーとぬるめのシャワーを交互に浴びます。抹消血管に刺激を与え血行が長続きします。

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